![]() 昨日まで、「問題山積の最中、小さな郵政民営化法案否決で、何故衆院の解散か?」 大方のマスコミは前述のような疑問を投げかけていた、また反対派議員も昔の思考でまさかの解散はないものと高をくくっていた。しかしここにきて、変人小泉は過去のしがらみ、身内意識を捨て、先輩諸氏の意見をも聞かず、衆院を解散した。この分かりやすい行動・主張が匙を投げかけていた国民の人気を取り戻したようだ。 今日8月10日のマスコミの大方の論評は(国民の意見を反映してか)「この程度の法案が通らなければ、次に控えるより重要な大型法案も尻つぼみになる。」といったニュアンスに変わった。 ともあれ9月11日投票結果が待ち遠しい。 写真は国会議事堂 首都圏の表情をすべて航空写真で綴った「スカイスタジオ」 HOME−PAGE 首都圏NOWを覗いてください。 URL:http://www7a.biglobe.ne.jp/~skystudio/sub19.html 靖国問題
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郵政の民営化は真理か?
ガリレオ・ガリレイは綿密な天体観測によって、科学的に地球が太陽を中心に回っていることを実証した。だからこそ「それでも地球は動く」と言えた。 「郵政の民営化」は科学的、物理的に真理と証明されちょるかのう。 あらゆるリスクを考えたシュミレーションがされちょるかのう。 ただ思いだけじゃぁなかろうかのう。じゃから法案は否決された。 否決ぁ「民営化は間違い」ちゅう証明でもない。 未だ審議不足ちゅうこと。分からん事が多いちゅうこと。 100時間や80時間審議したちゅうても、... ...続きを見る |
ひこ山 の 今時の話 2005/08/11 07:28 |
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