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help リーダーに追加 RSS 「65歳の手習い」 要注意 診断書作成費用がなんと大病院は、開業医の3倍

<<   作成日時 : 2007/07/28 01:37   >>

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大病院と開業医で違う診断書作成費用
今日は、上に添付しました「診断書」を書いてもらうために、平塚の大病院に行きました。
添付しました画像は、読みづらいので記載します。
「上記の者は、
 1、アルコール、麻薬、大麻、アヘン又は覚せい剤の中毒患者
 2、精神機能の障害により警備業務を適正に行うにあたっての
  必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことが出来ない者

 に該当しないことを証明します。」

 と言った内容です。事前に聞いたこの手の診断書の作成費用は3000円と聞いていました。念のためこの病院に事前に電話で、診断書の内容を話して、料金の確認をしたところ、
健康保険は利きません。金額は、検査して見ないとわからないとの事でしたが、何回か掛かっている病院なので、間違いはないと思いこの病院の受付に10時半に行きました。今カルテを作りますが、診察券は持ってきましたかとのこと。(それならさっき電話したときに言えよ)もちろん何も持ってきていない。しばらくして受付で渡された書類は、明らかに一般の身体検査用のもの。これを持って内科受付に出してくださいとのこと。
延々内科のベンチで待つこと1時間、お待たせしましたと言って看護士さんが体重、身長を測りますとのこと。この診断書を書いてもらうのには体重、身長は必要ないんじゃないと思いつつ計測してもらいました。
さらに待つこと30分、やっと内科肝臓の先生の問診、注射の跡はありませんかと言われ腕を見て終わり、約1分。内科受付で診断書を受け取るのにさらに30分。

料金請求された金額が8500円。ムムムム・・・なんじゃこれはと言うことで聞いたところ、初診料3900円、書類作成4000円、その他600円(あまりの事前情報との大きい差額で怒り心頭、内訳に不確かな点がありますが)とのことでした。電話した時点で料金の説明がなかったことで、払えないと言ったところ、しばらくお待ちください。そして6400でしたですと。「馬鹿めが」文句を言ったから安くしたのか。それでも納得いかない。次に内科事務の責任者にかわって、その責任者は、この病院の制度上こうなりますから、また診察を受けた以上患者さんは納得したことになりますので払ってほしいとの一点張り。文句言って変わる制度なんだったら今変えなさい。また俺は患者じゃない

いくら病院でも顧客に提供された成果品に納得いかなければ払えない
3倍近い請求に腹が立って、さらに値引きは何なの。その後の事務方の責任者とやらの繰り返しの説明、話し合いも含めて3時間近く経過して怒りが収まりませんでした。担当者が家に集金に来ますというから、来てもらっても納得のいかないものは受け取れない、そんなお金はないからと言って診断書をおいて帰ってきました。その足で近くの診療所で、同じ診断書を3000円で作成してもらいました。
しばらくして、今回は診断書も病院は渡していないので料金はいただきませんと担当者から電話がありました。
病院の受付で料金を再確認すべきだったのかな。そうすればこれほど時間が無駄にならなかったし、腹も立たなかったのかもしれないとも思ったりしました。
病院の待ち時間、知らせる工夫をしてみてくれませんか。すでにやっている病院もありますよ。
今日はこのため気分もすっきりせず、丸一日つぶれてしまいました。更に蒸し暑い一日でした。つまらないお話で申し訳ありません。

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