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国会議事堂と官庁街 与党も野党も日本の将来を考えているのかしら 今回の参院選は、閣僚の不祥事と年金問題に焦点が移っている感じがします。このこともきちんと整理しなくてはなりませんが、このようなことが国政選挙の最大懸案であり全てとはまったく情けないと思うのは小生だけでしょうか。 北朝鮮の核、拉致、アジアの安定と繁栄、教育問題、税金、地方の活性化をなどで日本の将来を論じてもらいたかったのですが、残念ながら今までの当たり前にやらなかった怠慢を与党、野党が責任をなすりあっている感じがしてものすごく淋しい感じがします。 安倍さんのリーダーシップの欠如によるものか、閣僚人選の尺度が間違っているのか兎に角つまらない事件が次々と発生しています。与野党共にこれらの当たり前にやらなかった付けを選挙の焦点にすえて、国の将来の姿を語って争う姿勢が見えません。国の安全と、アジア、世界の安全と繁栄があって日本の将来があるのではないでしょうか。日本の周辺国家、アジア、世界へ発信するリーダーシップを発揮するための日本、それを堂々と主張する人と、政党に投票したいものです。 |
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