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zoom RSS ハインリッヒ・シュリーマンの見た東禅寺

<<   作成日時 : 2010/06/21 14:09   >>

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現在の東禅寺は再度の埋め立てで2kmほど内陸にあるが当時は目の前に東京湾が広がっていたのであろう。

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寛永13年(1636年)、現在の品川に移転。眼前に東京湾が広がることから海上禅林とも呼ばれた。
シュリーマンは、旅行記(1865年)の中で東禅寺について次のように紹介している「花崗岩の大門を入るうと広大な境内が広がり、〜広い道が二層建ての豪壮な楼門を通って本堂までまっすぐに続いている。〜公使館は右手にある。やはり平屋で20乃至25部屋に幾つかの廊下が張り巡らされ、〜夜は建物を知り尽くした人でもなければとても抜け出させないだろう。
1861年7月の襲撃の際将にこの造りのお陰で英国公使オールコック氏は命拾いをしたのである。〜ほうぼうの障子紙にこの時の襲撃で出来た大きな血痕がまだのこっている。」

小生が友人(伊達伊予吉田藩当主)の母の1周忌に菩提寺の東禅寺を訪れたときも境内の建物の柱には刀痕、壁には銃弾の跡が今も残っているのをみて当時の襲撃の凄まじさを実感した。

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